Excel関数(基本)

Excel関数(基本)Excel関数(基本)

ここではExcelの関数をご紹介します。

初心者の方は関数と聞いて身構えちゃう人もいるかもしれませんが、SUM関数、AVERAGE関数などの基本的な関数は1つずつ見ていけば意外と簡単です。

まずは1つずつの関数の動きを理解していきましょう。

初心者のうちは他人が作った計算式は結構複雑に思うかもしれませんが、それも1つずつ関数を覚えていくと結構理解できるようになっていきます。なので焦らず1つずつ覚えましょう。

 

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Excel関数(基本)

Excel 小数点以下の丸め関数3種類(四捨五入、切り捨て、切り上げ)

小数点以下の丸めを行う関数(ROUND、ROUNDUP、ROUNDDOWN)の使い方を説明しています。 Excelで小数点を扱う場合の注意事項として「表示された数値」と「実際の数値」の違いについても説明しています。 小数点を扱う上での注意事項となる内容ですので是非ご覧になってください。
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Excel MID関数 文字列から指定された数の文字を抽出する関数

文字列から指定した開始桁から指定した文字数を抜き出すのがMID関数です。 「ExcleMID関数」という文字列から「MID」だけを抜き出すことができます。 SEARCH関数と組み合わせることで、開始位置や文字数を可変にすることもできるので、使用例2・3で「名字+空白+名前」から名字・名前を抜き出す方法をご紹介します。
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Excel COUNT関数/COUNTA関数 範囲内のセルを数える

指定したセル範囲の中で数値の入ったセルの個数を求めるのがCOUNT関数です。あくまでも数値のセルの個数を返してくる関数のため文字列のセルは含まれません。 文字列のセルも含めた個数を求める場合は「COUNTA関数」を使います。指定した範囲の空白以外のセルの個数が結果として返ってくる関数となります。
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Excel IF関数 条件によって表示する値を変更することができる関数

論理式(TRUEかFALSEを判定する式)の結果によって、指定した動作を行うのがIF関数です。 論理とか真とか偽とか慣れない人にはとっつきにくいかもしれませんが、論理式とは「もし○○だったら」と置き換えてもらえばよいです。 「もし○○だったら動作1、ちがったら動作2」という感じです。
Excel関数(基本)

Excel COUNTIFS関数 複数条件でカウントする

EXCEL関数のCOUNTIFSをご説明しています。 複数の条件を指定してカウントするのがCOUNTIFS関数です。 検索条件には「一致」だけではなく記号を用いた条件指定ができます。
Excel関数(基本)

Excel COUNTIF関数 条件付きでセルの個数をカウントする

COUNTIF関数の使い方を説明 検索条件に文字列を使った一致条件の例や、検索条件に「式」を使った例を紹介
Excel関数(基本)

Excel AVERAGEIFS関数 複数条件で平均を算出する

AVERAGEIFS関数(EXCEL)の使い方を紹介します。複数の条件指定が可能な関数となり、例を使って関数の使用方法を紹介。
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Excel UPPER関数 英字の小文字を大文字に変換する(全角・半角どちらもOK)

英字をすべて大文字に変換するのがUPPER関数です。 小文字や大文字が不規則に入力されている英字は見た目がよくないので揃えたくなります。 ただ大量にあるとさすがに入力するのは難しいです。 そんな時に関数を使用して揃えていきます。 すべて大文字で揃えたい場合はUPPER関数を使用します。
Excel関数(基本)

Excel LOWER関数 英字の大文字を小文字に変換する(全角・半角どちらでもOK)

英字をすべて小文字に変換するのがLOWER関数です。 小文字や大文字が不規則に入力されている英字は見た目がよくないので揃えたくなりますが、大量にあるとさすがに入力するのは難しいです。 すべて小文字で揃えたい場合はLOWER関数を使用します。 文字列に指定する文字列は全角/半角のどちらでも小文字に変換します。
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Excel PROPER関数 英字を単語の先頭文字だけ大文字にする関数です

英字を単語の先頭文字だけ大文字にして2文字目以降は小文字に変換するのがPROPER関数です。 英字の各単語の先頭文字だけ大文字にするのですが、単語の判断は空白となり、空白の後にある英文字を大文字に変換します。 こちらもLOWER関数、UPPER関数と同様に英字の入力内容に統一感を持たせるための関数となります。
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