Excel関数(基本)

Excel関数(基本)Excel関数(基本)

ここではExcelの関数をご紹介します。

初心者の方は関数と聞いて身構えちゃう人もいるかもしれませんが、SUM関数、AVERAGE関数などの基本的な関数は1つずつ見ていけば意外と簡単です。

まずは1つずつの関数の動きを理解していきましょう。

初心者のうちは他人が作った計算式は結構複雑に思うかもしれませんが、それも1つずつ関数を覚えていくと結構理解できるようになっていきます。なので焦らず1つずつ覚えましょう。

 

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Excel IFS関数 複数条件から最初に合致する条件の値を返す

複数条件を指定して最初に合致した条件に対応する値を返すのがIFS関数です。 実はIF関数のネストでも実現できますが、IF関数のネストは可読性が下がるのが難点です。 複数条件を指定する場合はIFS関数のほうが可読性が上がりメンテナンスしやすくなるため、IFS関数を使用する方がおすすめです。
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Excel IF関数 条件によって値を変える

IF関数の使い方を説明します。 比較演算子、論理関数を使用した例やネスト(入れ子)の例を紹介しています。
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Excel RANK関数で順位付け(ランキング)

Excel2016使用 RANK関数 並べ替えをしなくても順位付け(ランキング)ができるのがRANK関数です。 RANK(数値,参照,順序)順序にしたがって範囲内の数値を並べ替えたとき、数値が何番目に位置するかを返します...
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Excel SUM関数 セル範囲の数値を合計する(マイナス値を使用して引算もできます)

指定したセル範囲の合計値を求めるのがSUM関数です。 Excelを使用し始めて一番最初に覚える関数ではないでしょうか? そのため、ここでは初心者に向けて引数の指定方法や注意事項もご説明します。 知っているようで知らないこともあるかもしれないので是非ご覧になってください。
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Excel AVERAGE関数 平均値を求める

指定した範囲の平均値を求めるために使用するのがAVERAGE関数です。 基本的には引数に指定された値の平均値を出す機能です。
引数には直接数値を入れてもよし、数値の入ったセルを指定してもよいです。 ※「数値を含む名前」は数式(リボン)にある「名前の定義」で作成した名前を引数に指定できるという意味で中身はセル参照と同じです。※「配列」は条件に合致する数値を平均するときに使用するのですが、現在は条件付き関数が用意されているため初心者の方はAVERAGEIF、AVERAGEIFSをご利用ください。
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Excel 小数点以下の丸め関数3種類(四捨五入、切り捨て、切り上げ)と小数点以下の表示と実際の値について

小数点以下の丸めを行う関数(ROUND、ROUNDUP、ROUNDDOWN)の使い方を説明しています。 Excelで小数点を扱う場合の注意事項として「表示された数値」と「実際の数値」の違いについても説明しています。
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Excel PROPER関数 英字の先頭を大文字にする

PROPER関数の使い方を説明しています。 英字の各単語ごとの先頭文字を大文字に変換します。
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Excel UPPER関数 英字の小文字を大文字に変換する

UPPER関数の使い方を説明しています。 半角英字と全角英字を大文字にする例と「全角日本語」「半角英字」「全角英字」が混在した文字列にUPPER関数を使って「半角英字」「全角英字」が大文字になる例をご紹介しています。
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Excel LEN関数の使い方

LEN関数の使い方を説明しています。氏名の文字数を求める例を用いて、空白を除いた表示方法もご紹介しています。
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Excel MID関数の使い方

MID関数の使い方を説明します。SEARCH関数やLEN関数と組み合わせて氏名から名字と名前を抜き出す例もご紹介しています。
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