Excel 簡単に同じ内容の行を削除して1行にする方法(重複の削除)

重複の削除Excel
重複の削除
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簡単に重複行を削除する方法(重複の削除)

大量の表から重複した行を取り除くことが簡単にできる機能があります。
それがデータリボンにある「重複の削除」です。

重複の削除

データ加工をしていると重複したデータが大量にある状態が発生することがあります、10行程度であれば目視で削除ができますが、大量にあると目視で削除することは難しいのでこの重複の削除を利用して間違いなく重複データを除去できるので大変便利です。

使用方法は簡単で表の一部を選択した状態で「重複の削除」をクリックするだけです。

「重複の削除」の使用例

以下の表にはユーザID「333333」の行が3行あります。

この3行から2行を削除して1行だけにします。

重複した行が3行ある表

重複行のある表の一部を選択します。

A4セルを選択

表の一部を選択した状態でデータリボンの「重複の削除」をクリックします。

重複を判断する対象の列を選択します。

今回は「すべて選択」した状態でOKボタンを押します。

2行分削除されました

重複する3行のうち2行分が削除されました。

メッセージには削除した行数と残った行数が表示されるのでちゃんとチェックしましょう。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

重複の削除は簡単にできるので「同じ行を削除をする」場面があったら、是非使ってみてください。

Excelをもっと勉強したい方にお勧めの本をご紹介します。

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