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Nuro光forマンション ネット回線を変えてみた(申込編)

Nuro光forマンション雑記
この記事は約6分で読めます。
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Nuro光 for マンション

諸事情によりネット回線の安定化が急務となり、急遽切替先を検討していました。

結論から言うと「Nuro光 for マンション」にしました。

これからネット回線を切り替えようとされる方に参考にしていただけたら嬉しいです。

ではネット回線を切り替える流れをご紹介します。
以下の6ステップとなります。

  1. 切替前の状態(ヒカリライフネット)
  2. ネット回線の切替先を検討
  3. 申込
  4. 宅内工事
  5. 開通
  6. 前の回線を解約

今回は1から3までとなります。
4と5は後日開通後にしますね、お楽しみに。

切替前の状態(ヒカリライフネット)

ではまずはきっかけとなった現状からお話しします。

マンションに導入されている「ヒカリライフネット」という大和ライフネクストが提供しているネットサービスを利用しています。プロバイダはBB4Uですが回線は大和ライフネクストが用意したもののようです。

利用していた理由は以下です。

  • 月額2090円と安い
  • 壁のコンセントパネルにLANケーブルを差して利用できる
  • マンションまでは光回線(と聞いた)なのでそこそこ使えそう

使い始めのころに計測したときは遅くとも8Mbps程度だったし、調子いいときは50~70Mbpsでした。それから4年間で動画もネットも使っていたが、たまにつながりにくいことが年に1~2回程度あるくらいだったので気にしていませんでした。

ですが、新型コロナの影響で在宅勤務となってマジでつながらない状態となってしまいました。
マンション内でも在宅や引きこもっている人が多くなったせいかもしれません。
2020年5月7日16時ごろのゲキレツ遅かった時の計測が以下です。

ゲキレツ遅かった時の速度テスト

マジか・・・これほどとは

ちなみにこの日は朝からつながりにくかったのでおそらく9時ごろからこんな感じだったと思います。

話にならん、令和の時代に1Mbps以下とは。

「今はみんなが在宅だからリモートワークで接続先のサーバもつながりにくい状態なんだよなぁ」などと言っていたのに原因が自宅のネット回線でした。
結構ショックです。

どうしようか考え始めて3秒でたどり着いた答えが、

「ネット回線を変えるしかない」

でした。これ以外の答えにはたどり着かなかったので、その日の業務終了後にネット回線をどこに切り替えるかを探し始めました。

どの回線サービスにするか?

その前に前提条件となるマンションの状況を確認したら以下でした。

  • 「ヒカリライフネット」はVLAN方式で各部屋に分配済み※現契約
  • 「フレッツ光」はVDSL方式で対応済み

そうですか~、フレッツ光を使った各サービスがあるのでそれでいいじゃんって思ったけど、そもそも「VDSL方式」ってなんじゃい?となりました。

どうやら「電話回線」を使って各部屋に分配することが判明し、さらに衝撃の事実がわかりました。

「マンションまでの光回線が1GbpsでもVDSL方式の分配で100Mbps以下になる」

各社で盛大に1Gbpsですよ~って言ってるのは戸建て向け、マンションのVDSL方式だと「マンションまでは」ということです。さらにその100Mbpsをマンション内の住人で共用するとのことです。

さらにフレッツ光のHPに以下の文言が書かれていました。

VDSL方式は、集合住宅内の設備状況や他回線との干渉、お客さま宅内の通信設備等の影響などのDSL方式に起因する事象により、通信速度が低下またはご利用になれない場合があります。

そもそも電話回線なのでマンション内の住人でネットと電話・FAXなどと競合して使っているということになり、「安定した通信速度は保証できないよ」ってことのようです。

まったく情弱には生きにくい世の中ですね。

ちなみにフレッツ光の配線方式は3つあります。

  • 光配線方式
  • VDSL方式
  • LAN配線方式

それでも光配線方式だと1Gbpsの共用なので全然良いかと思います。

LAN配線方式は正直よくわからないですがLAN機器がどの程度かにより速度がかわりそうです。
マンションの設備資料を確認してみてください。

皆さんのマンションがフレッツ光に対応していたとしてもどの「方式であるか」をご確認いただいて「光配線方式」ならフレッツコラボ系が選択肢になると思います。

ウチは「VDSL方式」なのでフレッツ光(コラボ系)はやめておきます。

料金的にはソフバン携帯が安くなるなどメリットがありそうだっただけに残念です。

ではほかに思いつく回線サービスは3つくらいです。

  • auひかり
  • Nuro光
  • J:COM

「auひかり」はそもそもウチのマンションが対応していないのでつかえません。

「J:COM」はマンションに導入されているが少々お高くつくのでやめておきます。

残りは「Nuro光」です。

去年のマンション総会で「Nuro光forマンション」を導入するとかしないとかの決議があり、無の境地で賛成に手を挙げたのを思い出しました。

スケジュール的には導入終わっているはずなので、以下のサイトの「導入済み物件・お申し込み」で確認しました。
ちゃんと工事終わってました。

マンション向け光ファイバー・回線 NURO 光 for マンション
NURO 光 for マンションは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するマンション向けの光ファイバーサービスです。下り最大2Gbpsの高速回線を月額2,090円~2,750円でご利用いただけます(プロバイダー・無線LAN料金込み)。

発案した人に感謝です。ウチでは「Nuro光forマンション」が利用可能です。

「Nuro光forマンション」について

Nuro光forマンションを調べたら導入済みマンションの場合は宅内工事が必要で、光回線を部屋に引き込むとのことでした。

2Gbpsをマンション内の住人で共用だけど、100Mbpsを取り合いするよりはマシです。しかもマンション内で利用者が多くなると値段が下がるシステムとのことです。

料金

費用料金備考
事務手数料3,000円
宅内工事費40,000円現在(2020/5/7)割引あり
月額料金1,900円~2,500円マンション内の利用人数によって変わります

月額に幅があるのはマンション内で利用者の人数によって変わる仕組みになっているからです。

人数月額料金内訳①
(基本料金)
内訳②
Hands-up会費)
6人以下2500円1600円900円
7人2400円1600円800円
8人2300円1600円700円
9人2200円1600円600円
10人以上1900円1600円300円

Hands-upとは設備導入費および設備維持費を払うための任意団体であり、申込時にそこに加入することが条件となっています。そのため人数が増えれば支払い金額がなめされていくことになるという仕組みのようです。

安くなるということは共有する人が増えるので回線速度に影響するリスクが高くなるということになるので安ければいいというものでもないですね。

現時点(2020/5/7)でのキャンペーン

  • 25000円キャッシュバック
  • 36か月割引(宅内工事費)

宅内工事費が36か月の分割払いとなるが、毎月その分を割引してくれるということで、途中でやめると残債を払う形になります。それにしても40,000円は高い。

要は「36か月縛り」です。

もし3年以内に引越をご予定されている方はこの縛りにご注意ください。

申込

コロナ自粛中に工事に人が入るのは正直少し気になります。

ですが、緊急事態宣言が本来は5/7に解除されるということでしたが延期されました。
その際に「新しい生活様式な」どという「要は長期戦ですよ」といわれる状況下において1Mbps以下のネット回線では戦えません。

というわけで、申込をすることにしました。

導入済みか確認したサイトで申込しました。

マンション向け光ファイバー・回線 NURO 光 for マンション
NURO 光 for マンションは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するマンション向けの光ファイバーサービスです。下り最大2Gbpsの高速回線を月額2,090円~2,750円でご利用いただけます(プロバイダー・無線LAN料金込み)。

「導入済み物件検索・お申し込み」から流れに沿ってずんずん進めていくとあっという間に終わりました。

申し込み完了
出典:Nuro光

あとは待っていれば工事日程調整の電話がくるようです。

ワクワクします。

いったん今回はここまでです。

次回のレポートは以下のページになります。

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