関数

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Excel関数(基本)

Excel MID関数 文字列から指定された数の文字を抽出する関数

文字列から指定した開始桁から指定した文字数を抜き出すのがMID関数です。 「ExcleMID関数」という文字列から「MID」だけを抜き出すことができます。 SEARCH関数と組み合わせることで、開始位置や文字数を可変にすることもできるので、使用例2・3で「名字+空白+名前」から名字・名前を抜き出す方法をご紹介します。
Excel関数(基本)

Excel COUNT関数/COUNTA関数 範囲内のセルを数える

指定したセル範囲の中で数値の入ったセルの個数を求めるのがCOUNT関数です。あくまでも数値のセルの個数を返してくる関数のため文字列のセルは含まれません。 文字列のセルも含めた個数を求める場合は「COUNTA関数」を使います。指定した範囲の空白以外のセルの個数が結果として返ってくる関数となります。
Excel関数(基本)

Excel IF関数 条件によって表示する値を変更することができる関数

論理式(TRUEかFALSEを判定する式)の結果によって、指定した動作を行うのがIF関数です。 論理とか真とか偽とか慣れない人にはとっつきにくいかもしれませんが、論理式とは「もし○○だったら」と置き換えてもらえばよいです。 「もし○○だったら動作1、ちがったら動作2」という感じです。
Excel関数(基本)

Excel COUNTIFS関数 複数条件でカウントする

EXCEL関数のCOUNTIFSをご説明しています。 複数の条件を指定してカウントするのがCOUNTIFS関数です。 検索条件には「一致」だけではなく記号を用いた条件指定ができます。
Excel関数(基本)

Excel COUNTIF関数 条件付きでセルの個数をカウントする

COUNTIF関数の使い方を説明 検索条件に文字列を使った一致条件の例や、検索条件に「式」を使った例を紹介
Excel関数(基本)

Excel AVERAGEIFS関数 複数条件で平均を算出する

AVERAGEIFS関数(EXCEL)の使い方を紹介します。複数の条件指定が可能な関数となり、例を使って関数の使用方法を紹介。
Excel関数(基本)

Excel PROPER関数 英字を単語の先頭文字だけ大文字にする関数です

英字を単語の先頭文字だけ大文字にして2文字目以降は小文字に変換するのがPROPER関数です。 英字の各単語の先頭文字だけ大文字にするのですが、単語の判断は空白となり、空白の後にある英文字を大文字に変換します。 こちらもLOWER関数、UPPER関数と同様に英字の入力内容に統一感を持たせるための関数となります。
Excel関数(応用)

Excel HYPERLINK関数を使った5種類のリンク (時短に有効です)

別シートへジャンプ、別ファイル起動、ブラウザを起動して指定したURLを表示など様々なリンクを作成できるのがHYPERLINK関数です。 HYPERLINK関数で別のファイルを開いたり、指定の箇所へジャンプしたりすることでパソコン作業においてファイルを探す手間がなくなりので、時短につながるお勧めの関数です。
Excel関数(基本)

Excel IFS関数 複数条件から最初に合致する条件の値を返す

複数条件を指定して最初に合致した条件に対応する値を返すのがIFS関数です。 実はIF関数のネストでも実現できますが、IF関数のネストは可読性が下がるのが難点です。 複数条件を指定する場合はIFS関数のほうが可読性が上がりメンテナンスしやすくなるため、IFS関数を使用する方がおすすめです。
Excel関数(応用)

Excel DAYS関数 開始日から終了日までの日数を求める

DAYS関数 2つの日付の間の日数を求めることができるのがDAYS関数です。 同じ月内であれば簡単に日数を求められますが、月を跨ぐと計算が面倒になります。そんな時にDAYS関数を使用しましょう。 「あと何日」「何日ぶり」...
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