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Nuro光forマンション 特殊な状態の謎(Hands-up会員数と設備導入方法 )

Nuro光forマンションPart3雑記
Nuro光forマンションPart3
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Nuro光forマンションの導入レポート 第3弾

先日の2020/5/27に宅内工事が完了し、屋外工事の日程調整待ち状態です。申し込みは5/7の夜なので24日経ちましたがまだまだ開通の日すらわからない状態です。

というわけで現時点(2020/5/31)でまだ未開通です。

改めてNuro光の「マイページ」を確認したのですが、宅内工事の日程調整でNuro光の電話オペレータが話していた「特殊な状態」が少しわかってきました。

以下の2つが理由のようです。

  • 同じマンションの利用者が1名
  • 導入方法が「マンションミニ」と同じ方法

同じマンションの利用者が1名

マイページの「Hands-up 設備導入残債」が以下の状態になっていました。

Hands-up 設備導入残債
出典:Nuro光

なんと会員数が「1人」です。

おそらくこれは私はまだカウントされていないはずなので実質このマンションでは1名しか利用していないことになります。

しかも設備導入残債が「65,010円」ですが、ホームページ上での説明では設備導入費は60,000円でした。消費税が6,000円と考えると1回分くらいしか払われていなくほぼ満額残っている状態です。

ということから推察すると2020年4月に1名が利用し始めたということになります。

2019年7月のマンション総会で導入が決まって年内に募集して導入するスケジュールだったと思いますが、応募がなかったのか。。。

だったらなぜ導入決議をしたのか。。。もやもやします。

とにかく1人でもNuro光forマンションが導入されている「特殊な状態」と言えます。

しかも、2019年の年内に導入するスケジュールだったので、4人から1人に減ったとは考えにくいので、「1人でNuro光forマンションを導入した」ということになります。

ほかにこんな状態の人はいるんだろうかとGoogle先生に聞きましたが見当たりませんでした。そこからも特殊であることがわかります。

そこで心配なのはNuro光forマンションが「4名以上」を条件としているので、いつ解除されても文句も言えないということです。

こんなことに宅内工事後に気づくなんて・・・

先に言ってくれよ。。。と思いました。

今すぐに解除された場合は、宅内工事費「40,000円」の負債にプラスして、「65,010円」の設備導入費を人数で割った分「32,505円」が降りかかってきます。

Nuroから一方的に解除されたら「72,505円」を支払うことになります。

さらに今いる1名が解約したら「65,010円」が全額私の負債となります。

自己都合であれば仕方ないですが、自分の意志とは無関係なのが恐ろしい。

なんだかモヤモヤが増してきますが、今さら後戻りはできないので一方的な解除がされない前提で今の残債がいつ解消するかを計算してみました。

費用残額返済月額月数備考
宅内工事費40,000円1,111円36か月毎月の割引額のため実質無料
設備導入費65,010円1,980円33か月Hands-up会員が2名の前提
1名990円

3年(36か月)はNuro光forマンションを使えばチャラとなります。

申込時に宅内工事費が36か月ということは確認していて、もし引っ越すことになっても自己都合は仕方なしと認識していたので、設備導入費も33か月であればなんとか想定内ですが、1名の人が解約すると3年を超えることになります。

安さの裏にはリスクがあるということですね。

知りませんでしたでは済まないのが契約社会ですね。

まぁ、3年は使えばいいわけで今のところ引越予定はないので、一方的な解除がなければ問題ないです。

導入方法が「マンションミニ」と同じ方法

宅内工事の最後に工事完了のサインするときに業者の人が言っていたことがあります。

このマンションは利用者が少ないようで

「マンションミニ」と同じ方法で導入されていました。

そのため2回の工事が必要になったようです。

ココッチ
ココッチ

そうなんですか。

普通は1回の工事だけど、

特殊だから2回必要と言って

いたのはそういう理由なんですね。

おそらく理由の一つだと思いますが

詳しくはNuro光にお問い合わせください。

ココッチ
ココッチ

大丈夫です。

合点がいきました。

 

戸建てとマンションミニが2回工事が必要ということは知っていたので「ああそうか」と思いました。

マンションミニは戸建てと同様にそとからの光回線をそのまま家に引き込むような形なので、通常のNuro光forマンションより全然速いようです。

ただしこちらも人数が増えると通常のマンションタイプになるかもしれないので、そうなるとみんなで共用することになるため遅くなるということです。

負債を考えると人数が増えてほしいけど、速さを考えるとこのままの人数がいいですね。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

Nuro光forマンションの申込後に思いがけず「2回の工事」「Hands-up会員が1名」という事態になり、すこし戸惑いましたが「マンションミニ」と同じ方式での導入となるため得した気分もあり、なんだか複雑な心境です。

まぁ、希望的観測ですが母体がSonetなのとあれだけCMしている状態でそこまで悪いことにならないと思っています。(笑)

次はいよいよ「開通編」です。一体どのくらいの速度になったかは以下をご覧ください。

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