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テレワークで大活躍の骨伝導ヘッドセット Shokz AFT-EP-000028 OPENCOMM

ShokzOpenComm雑記
ShokzOpenComm
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テレワークでよくある悩み

テレワークでリモート会議が連続しているときなど長時間ヘッドセットを使っていると耳がふさがれてストレスを感じることはないでしょうか?

私は2020年以降、月に2~3回程度の出社であとはテレワークをしています。
月のほとんどがテレワークであり、周りも同様なため、会議では誰かがテレワークになっているため、出社していてもZoomやTeamsを使用してリモート会議をしています。

以前はリモート会議でiPhone付属のイヤホンマイクを使って参加していました。
そんな私が以前感じていた悩みが以下の2点です。

テレワークのヘッドセット(イヤホン型)に関するお悩み
  • 耳がふさがれる(炎症に注意)
  • こちらの声が相手に届かない(声が遠いといわれる)

耳がふさがれる(炎症に注意)

イヤホン型のヘッドホンでは周囲の音が聞こえてきたときに耳をふさがれているときの音になって聞こえてきます。当然ですが。
その時に耳をふさいでることを実感して少しストレスを感じます。

また、汗が入り込んだりして炎症(外耳炎)を起こしたり、カビがついてしまうこともあるといわれていることもあり、長時間のイヤホン使用時は気になってしまいます。

こちらの声が相手に届かない(声が遠いといわれる)

自分の声を拾う位置にマイクがないと、相手には小さく聞こえてしまい会議中の人に迷惑をかけてしまいます。
iPhone付属のヘッドホンではシャツの襟に隠れることもあり、マイクの場所に気を配って話す必要があります。

さらに、声が遠いことの対策として大きな声を出します。
自宅で一人であれば問題ないですが、同居の家族や、出社時の自席近くの同僚へも迷惑になります。

テレワークにおすすめのヘッドセット

今回は同じようなお悩みを感じている方に向けて、おすすめのヘッドセットをご紹介します。

骨伝導イヤホンの「Shokz」です。
テレワークで使用する場合はマイクがついた、「Shokz OPENCOMM」がお勧めです。

Shokzは骨伝導イヤホンで有名なアメリカの会社です。
ノイズキャンセリング機能とは真逆の発想で、周囲の音を聞きながら安全に行動ができるオープンイヤー骨伝導イヤホンです。

オープンイヤー型で耳をふさがないので周囲の音もばっちり聞こえます。

また、びっくりするくらい音がクリアです。
特許取得済みの骨伝導技術で、頬骨を通して振動を送り鼓膜を迂回して内示に直接音を伝えているからです。
ぜひ、一度お試しいただきたいです。

ただ、低音が少したんぱくな感じなので人によっては物足りないかもしれません。
ですが、会話の中で使われる中高音はしっかり聞こえるので、テレワークでの利用には最適とも言えます。

Shokz AFT-EP-000028 OPENCOMMについて

ドラマ日曜劇場「TOKYO MER」「DCU」で使われていたヘッドセットです。
ちなみに私はそこから調べてShokzにたどり着いてます。

おすすめポイント
  • オープンイヤー型のデザインで、長時間装着しても耳の負担が少ない
  • DSPノイズキャンセリングブームマイクで声をクリアに届ける
  • 長時間対応(最大16時間連続で使用可能)
  • デザインが良い(GOOD DESIGN AWARD2020)

オープンイヤー型のデザインで、長時間装着しても耳の負担が少ない

長時間装着しても耳の負担が少ないことはうれしいですね。
連続した会議などでどうしても長時間イヤホンをしなければいけないことがありますが、ストレスなく会議ができます。

また耳の中に汗が入り込んだりしないので、炎症や菌の発生などのリスクもありません。
周囲の音も遮断しないので他人へ配慮した行動もできます。

さらに人の声に相当する中高域の周波数帯の音がよく聞こえるようになっているので、会話の内容がはっきり聞こえます。

DSPノイズキャンセリングブームマイクで声をクリアに届ける

ノイズキャンセリングはイヤホンでよく聞きますが、こちらはマイクが周囲の騒音を最小限に抑えて会話を相手へ届けてくれます。

マイク自体も口元に近いため、よりクリアなはっきりした音声を相手へ届けてくれます。

長時間対応(最大16時間連続で使用可能)

1時間のフル充電で最大16時間通話可能になります。

また、急速充電も可能で5分の充電で2時間の通話ができます。
2時間あればたいていの打ち合わせが終わるので打ち合わせの前にちょっと充電すればOKですね。

デザインが良い(GOOD DESIGN AWARD2020)

GOOD DESIGN AWARD2020を受賞しており、シンプルでかっこいい形をしています。
さらにオーディオビジュアルアワードのVGP2021でテレワーク対象も受賞しており、注目度が高いアイテムです。

箱にもGOOD DESIGN AWARD、VGPのシールを貼ってしっかりアピールしていますね。

残念なポイントもご紹介

ただ、いいことばかりではないです。
残念ポイントもあるのでご紹介します。

残念ポイント
  • デバイスの自動切り替えができない
  • ボタン操作が付属マニュアルに書いてない

デバイスの自動切り替えができない

自動切り替えができない点には困ります。
正直言うとめんどくさいです。

AirPodsに慣れていたので、つなぎたいデバイス側で接続すればよいかと思いきや、前回接続したデバイスに強制的につなぎに行く使用になっているため、前回接続したデバイス側で一度切断してから別のデバイスへつなぐ必要があります。

PCからスマホ、スマホからPCへの切り替え時にイチイチ切断してからして、別のデバイスへつなげません。残念です。

マルチペアリングを使えば接続したまま別のデバイスへも接続できます。
ただし、2台までしかマルチペアリングは登録できないので使い勝手もあまりよくないですね。

ボタン操作が付属マニュアルに書いてない

Shokzの箱に入っている操作に関する書類はペアリングの方法くらいです。
最初は「えっ?入れ忘れ?」と思うくらいです。
でかいケースの割には操作方法が書いてないのはちょっと不親切かなと思います。

ただ、安心してください。
詳しいマニュアルはShokzの公式ページから確認できます。(こちら

また、いろんな人が使い方をアップしているのでGoogle先生に聞けば大体のことはわかります。

価格について

公式HPでは「Shokz AFT-EP-000028 OPENCOMM」は19,998円(税込み)です。

ですが、2022年5月現在では価格にばらつきはありますが安いところでは12,800円くらいで売っています。

少し前までは19,800円程度だったのでお安くなってきています。
おそらく新型が出るのでは??と勝手に思っていますが、新型にこだわらなければお安く買えるチャンスです。

まとめ

テレワークでの耳のトラブルを回避するのに最適なヘッドセット「Shokz OpenComm」をご紹介しました。

テレワークをしている会社では避けては通れないリモート会議。
その会議に参加することで耳にかかる負担を軽減できるのでとってもお勧めです。

最後に私が購入時に撮った写真を掲載します。
参考にしてみてください。(写真下手ですみません。)

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