【FIREへの道:節約】携帯料金をソフトバンクからワイモバイルに乗換えて固定費を5000円以上削減

携帯料金の見なおしFIREへの道
携帯料金の見なおし
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節約シリーズの第2段:携帯料金

今回は2021年4月にそれまで使用していたソフトバンクから格安SIMのY!mobile(ワイモバイル)に乗り換えたお話をご紹介します。

携帯料金はいつも機種変更の時に一緒に変更していたので「ほったらかし」にしていました。
大体月8000円くらい払っていました。

そこで以前、紹介した固定費節約の3つのポイントと照らし合わせてみました。

固定費節約の3つのポイント
  • 無駄なものを削減、もしくは安いものに置き換える(必要なものは削らない)
  • 固定費は100円でも削減対象
  • 安くても時間単価の悪いものは対象外とする

スマホは必要なので削減できないが、良質の格安SIMがたくさんあるので乗り換えても満足度は下がらない状態です。
見直せば4000円以上は月々削減できそうです。
そして1度手続きをしたらそのあとは何もする必要がないので時間単価も良好です。

3つのポイントが完全一致しているので、乗り換えが必要な状態でした。

そして2020年3月にソフトバンクの2年縛りの呪縛(解約金10450円)を解き放つことができる解約月を迎えました。
そんなタイミングもあり、J-PHONE時代から20年以上利用し続けたソフトバンクを卒業して、格安SIMに乗り換えることを決意しました。

節約の3つのポイントについての解説は以下ページをご覧ください。

乗り換え先の携帯サービスの検討

2021年3月時点で、ahamo・povo・Linemoの3つのサービスが開始された月でした。
当初は3つのサービスのどれかにしようと思っていました。

候補としては「ahamo」でした。

20GB、5分以内かけ放題、海外ローミングで比較したときに「ahamo」だけ、海外ローミング20GBまで追加料金なしで使えるということでしたので「ahamo」で考えてました。

ですが、2021年4月に申し込みが多すぎてドコモユーザ以外の申込を一時中断との発表があり、あえなく断念しました。(結果良かったですが)

その直後、たまたま実家で会った兄貴から「俺の契約しているワイモバイルの家族割で入る?」と言われました。

40後半の独身おじさんとして、家族割はまったく考えていなかった選択肢だったので調べてもいませんでした。
ワイモバイルのシンプルMプラン(15GB)は家族割だと2090円(税込み)です。
国内通話5分かけ放題は770円です。

プランの比較

ahamo・povo・Linemo・Y!mobile(家族割)で比較しました。

ahamopovoLinemoY!mobile
シンプルM
(家族割)
月額料金(税込み)2970円2480円2480円2090円
データ量20GB20GB20GB15GB
5分かけ放題あり+550円+550円+770円
かけ放題なし+1650円+1650円+1870円
海外ローミング20GB無料オプション
通信量別途
無料オプション
通信量別途
無料オプション
通信量別途
5G利用可利用可利用可利用可
金額は税込み価格です。

そもそも、私のスマホの利用状況から必要な条件は以下のようになります。

  • 10GBあればたぶん足りる
  • 5分かけ放題はいらない(月に20分も利用しない)
  • 海外にはいかない(行っても何年かに1度程度)

この3点でワイモバイルが条件を満たせるキャリアであることがわかりました。
さらに料金は一番安いため、ワイモバイルと判断しました。

そんなわけで兄貴にお願いして家族割で契約させてもらいました。

今後、15GBを超える使用が見込まれたときはまたプランを変更します。
ワイモバイルの解約金は0円なので安心して乗り換えができます。

私のように乗り換え先としてワイモバイルがノーマークだった方でも月の利用が15GB以内で家族割が利用できればahamo・povo・Linemoに対抗できる価格帯となります。
乗り換え先として比較対象にしてみるのもアリかと思います。

2020年6月19日時点では以下2点のキャンペーン中でお得です。

  • 新規・のりかえ・契約変更で3,000円相当PayPayボーナス付与(シンプルS/M/Lの契約が対象)※ワイモバ学割適用の契約は適用対象外
  • 新規・機種変更時の事務手数料も無料となります
今回の節約結果

そのお陰で、8000円から2090円に大幅削減(-5910円)となりました。

1年で70,920円です

大きな成果になったので喜ばしいところですが、「もっと早く」やっていればよかったな~というところです。

ただ、「思いたったが吉日」ということで気づいたときに1歩踏み出すのが大事ですね。

まとめ

今回は月々固定でかかる費用の携帯料金を、安いものに変更しました。

変更前が高かったのもあり、大幅な費用見直しになりましたが、今後も家計の見直しを続けていこうと思います。

それではこの記事がみなさんの参考になったらうれしいです。

もっと節約のことを知りたいという方は以下の本をお勧めします。

この本は節約だけでなく、お金のことを全般的に学べる1冊となっています。
日本で受けられる社会保険なども交えて入るべき保険、賃貸vs持ち家の考え方など、いろいろ勉強になります。
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